第1章 直説法時制の総整理

直説法時制

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現在、複合過去、半過去、単純未来、近接未来、近接過去を整理し、時制選択の基礎を固めます。

まず「いつの話か」を考える

フランス語では、いつのことを話しているかによって動詞の形が変わります。まずは「現在・過去・未来」の3つに分けて考えてみましょう。

  • Je travaille aujourd’hui. ジュ トラヴァイユ オージュルデュイ 私は今日働いています。
  • Hier, j’ai travaillé. イエール、ジェ トラヴァイエ 昨日、私は働きました。
  • Demain, je travaillerai. ドゥマン、ジュ トラヴァイユレ 明日、私は働きます。

3つとも travailler(働く)という同じ動詞です。しかし、今のこと・過去のこと・未来のことで動詞の形が変わっています。このように、動詞の形を変えて「いつの話か」を表す仕組みを時制といいます。直説法は、出来事や状態、習慣などを、ふつうの事実や状況として述べるときに使います。

時間の見方時制・表現代表的な形
現在:今・習慣・状態 現在形 je travaille
過去:起きて終わった出来事 複合過去 j’ai travaillé
過去:状態・習慣・背景 半過去 je travaillais
直前の過去:〜したばかり 近接過去 je viens de travailler
近い未来:これから〜する 近接未来 je vais travailler
未来:未来のこと 単純未来 je travaillerai

まず動詞の形を見分ける

まとめでは、「いつの話か」によって動詞の形が変わることを確認しました。次は、フランス語のどこを見ればその形を見分けられるのかを確認します。

  • Nous allons visiter Paris demain. ヌ ザロン ヴィジテ パリ ドゥマン 私たちは明日パリを訪れる予定です。
  1. allons を見つけます。
  2. その後ろに visiter という不定詞があります。
  3. aller + 不定詞 の形なので、近接未来だと分かります。
  • Marie vient de rentrer. マリ ヴィヤン ドゥ ラントレ マリーは帰ってきたばかりです。
  1. vient de を見つけます。
  2. その後ろに rentrer という不定詞があります。
  3. venir de + 不定詞 の形なので、近接過去だと分かります。
時制・表現まず見る形例
現在形 現在形に活用した動詞 Je travaille.
複合過去 avoir / être + 過去分詞 J’ai travaillé.
半過去 -ais / -ait / -ions など Je travaillais.
近接過去 venir de + 不定詞 Je viens de travailler.
近接未来 aller + 不定詞 Je vais travailler.
単純未来 -rai / -ras / -ra など Je travaillerai.
  • Hier, nous avons visité Dijon. イエール、ヌ ザヴォン ヴィジテ ディジョン 昨日、私たちはディジョンを訪れました。
  1. 動詞の中心は avons visité です。
  2. avons は avoir の活用形で、その後ろに過去分詞 visité があります。
  3. avoir + 過去分詞 の形なので、複合過去だと分かります。

次に、時間表現と文脈を見る

詳細1では、まず動詞の形を見る方法を確認しました。次は、時間を表す言葉や文全体の意味も使って、なぜその時制が選ばれているのかを考えます。

  • Tous les jours, je prends le train. トゥ レ ジュール、ジュ プラン ル トラン 私は毎日電車に乗ります。
  • Hier, nous avons visité Lyon. イエール、ヌ ザヴォン ヴィジテ リヨン 昨日、私たちはリヨンを訪れました。
  • Demain, elle partira tôt. ドゥマン、エル パルティラ ト 明日、彼女は早く出発します。
手掛かり何が分かるか文中の形
tous les jours(毎日) 繰り返す習慣 prends:現在形
hier(昨日) 過去の話 avons visité:複合過去
demain(明日) 未来の話 partira:単純未来
  • Quand je suis arrivé, il pleuvait. カン ジュ スュイ ザリヴェ、イル プルヴェ 私が到着したとき、雨が降っていました。

この文には、過去のことが2つあります。「私が到着した」という出来事と、そのときすでに続いていた「雨が降っていた」という状況です。

French場面での役割時制
je suis arrivé そのとき起きた出来事 複合過去
il pleuvait そのとき続いていた背景・状況 半過去

どちらも過去の話ですが、同じ見方で表しているわけではありません。複合過去と半過去の詳しい使い分けは後続Chapterで学びます。ここでは「出来事」と「背景」という見方があることを押さえます。

  • Quand je suis arrivé à la gare, il pleuvait depuis une heure. カン ジュ スュイ ザリヴェ ア ラ ガール、イル プルヴェ ドゥピュイ ユヌール 私が駅に着いたとき、雨は1時間前から降り続いていました。
  1. suis arrivé と pleuvait という2つの異なる動詞の形があります。
  2. depuis une heure から、雨が到着前から続いていたことが分かります。
  3. 到着はそのとき起きた出来事、雨はその場面で続いていた背景だと判断できます。
  4. そのため suis arrivé は複合過去、pleuvait は半過去になっています。

3ステップで時制を選ぶ:確認問題

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第1章 直説法時制の総整理

現在形・複合過去・半過去

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現在、複合過去、半過去、単純未来、近接未来、近接過去を整理し、時制選択の基礎を固めます。

「今」「終わった過去」「続いていた過去」を分ける

Chapter 1で6つの時制・表現の位置を確認しました。ここでは現在形・複合過去・半過去の3つだけに絞り、「今のこと」「過去に起きて終わったこと」「過去に続いていた状態や習慣」を区別します。

  • Je travaille tous les jours. ジュ トラヴァイユ トゥ レ ジュール 私は毎日働きます。
  • J’ai travaillé hier. ジェ トラヴァイエ イエール 私は昨日働きました。
  • Quand j’étais étudiant, je travaillais le soir. カン ジェテ エテュディアン、ジュ トラヴァイエ ル ソワール 学生だった頃、私は夜に働いていました。
時間の見方中心となる時制代表的な役割
今・現在の習慣や状態 現在形 今していること・習慣・状態
過去に起きて終わったこと 複合過去 一回の完了した出来事
過去に続いていたこと 半過去 状態・習慣・場面の背景

3つの時制を、まず形から見分ける

意味だけで判断すると迷いやすいので、最初に動詞の形を見ます。ここでは4級までに学んだ内容の復習として、見分けるために必要な代表的な形だけを確認します。

時制まず見る形このChapterでの確認範囲
現在形 1語で活用した形(travaille / prenons など) 今・状態・習慣を読む
複合過去 avoir + 過去分詞 完了した出来事の基本形を見る
半過去 -ais / -ait / -ions など 過去の状態・習慣・背景を見る
  • 現在形 Elle travaille à Paris. エル トラヴァイユ ア パリ 彼女はパリで働いています。
  • 現在形 Nous prenons le train tous les matins. ヌ プルノン ル トラン トゥ レ マタン 私たちは毎朝電車に乗ります。
  • 複合過去 J’ai fini mes devoirs. ジェ フィニ メ ドゥヴォワール 私は宿題を終えました。
  • 複合過去 Ils ont regardé un film. イル ゾン ルガルデ アン フィルム 彼らは映画を見ました。
  • 半過去 Je parlais avec Paul. ジュ パルレ アヴェック ポール 私はポールと話していました。
  • 半過去 Nous habitions à Lyon. ヌ ザビティオン ア リヨン 私たちはリヨンに住んでいました。
  1. 最初に、動詞が1語の活用形か、avoir + 過去分詞の組み合わせかを見る。
  2. 半過去らしい -ais、-ait、-ions などの語尾があるかを見る。
  3. 形を見たあとで、時間表現や文の意味を使って判断を確かめる。

過去では「出来事」か「背景」かを見る

複合過去と半過去はどちらも過去を表します。そこで、過去の文では「何が起きたか」という出来事なのか、「そのときどんな状態だったか」という背景なのかを見ます。

  • 複合過去|出来事 Hier, Paul a téléphoné. イエール、ポール ア テレフォネ 昨日、ポールが電話しました。
  • 複合過去|出来事 Ce matin, j’ai pris le train. ス マタン、ジェ プリ ル トラン 今朝、私は電車に乗りました。
  • 半過去|背景・状態 Quand j’étais enfant, j’habitais à Lille. カン ジェテ ザンファン、ジャビテ ア リル 子どもの頃、私はリールに住んでいました。
  • 半過去|習慣 Tous les dimanches, nous visitions nos grands-parents. トゥ レ ディマンシュ、ヌ ヴィジティオン ノ グランパラン 毎週日曜日、私たちは祖父母を訪ねていました。
  • 半過去+複合過去|背景+出来事 Je travaillais quand Marie a téléphoné. ジュ トラヴァイエ カン マリ ア テレフォネ マリーが電話したとき、私は働いていました。
  • 半過去+複合過去|背景+出来事 Il pleuvait quand le film a commencé. イル プルヴェ カン ル フィルム ア コマンセ 映画が始まったとき、雨が降っていました。
文中の部分役割見るポイント
Paul a téléphoné 出来事 電話したことが起きて終わった
j’habitais à Lille 背景・状態 ある期間続いていた
je travaillais 背景 電話が来た時点で進行していた
Marie a téléphoné 出来事 背景の中で起きた出来事
  1. まず過去の話だと確認する。
  2. その部分が、起きて終わった出来事か、続いていた状態・習慣・背景かを考える。
  3. 出来事なら複合過去、背景・状態・習慣なら半過去が基本候補になる。
よくある考え方正しい考え方
× 過去の文なら全部複合過去 ○ 過去でも背景・状態・習慣なら半過去を考える
× 日本語が「〜した」なら必ず複合過去 ○ 日本語訳だけでなく、文中での役割を見る
× quand があれば時制は自動的に決まる ○ quand の前後で何が背景・出来事かを見る

現在形・複合過去・半過去:確認問題

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第1章 直説法時制の総整理

単純未来・近接未来・近接過去

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現在、複合過去、半過去、単純未来、近接未来、近接過去を整理し、時制選択の基礎を固めます。

未来と「したばかり」を、時間の位置と形でつかむ

4級までに見た未来の表現と「〜したばかり」の表現を、発話時点との関係で整理します。同じ partir(出発する)でも、動詞の形によって見ている時間が変わります。

  • 未来のこと|単純未来 Je partirai demain. ジュ パルティレ ドゥマン 私は明日出発するでしょう。
  • これからすること|近接未来 Je vais partir. ジュ ヴェ パルティール 私はこれから出発します。
  • したばかり|近接過去 Je viens de partir. ジュ ヴィヤン ドゥ パルティール 私は出発したばかりです。
時間の位置Frenchの形どのように見るか
未来 partirai:1語の未来形 将来のこと・予測・意志
これから vais + partir aller の現在形 + 不定詞で、これからすること
直前の過去 viens de + partir venir の現在形 + de + 不定詞で、したばかり

まず、動詞の組み合わせと語尾を見る

3つを見分けるときは、意味を先に決めつけず、動詞のまとまりを探します。単純未来は1語、近接未来と近接過去は助動詞のような動詞と不定詞の組み合わせです。

  • 1語の未来形 Nous partirons samedi. ヌ パルティロン サムディ 私たちは土曜日に出発するでしょう。
  1. partirons が1語の動詞として置かれています。
  2. partir をもとに、未来の語尾 -ons が付いた形です。
  3. この形なら、単純未来の候補として読みます。
  • aller + 不定詞 Nous allons partir samedi. ヌ ザロン パルティール サムディ 私たちは土曜日に出発する予定です。
  1. allons は aller の活用形です。
  2. その後ろの partir は不定詞のままです。
  3. aller + 不定詞なので、近接未来の形だと分かります。
  • venir de + 不定詞 Nous venons de partir. ヌ ヴノン ドゥ パルティール 私たちは出発したばかりです。
  1. venons は venir の活用形で、その後ろに de があります。
  2. de の後ろの partir は不定詞です。
  3. venir de + 不定詞なので、近接過去の形だと分かります。
表現まず見る形例
単純未来 1語の未来形・代表的な -rai / -rons など je partirai / nous partirons
近接未来 aller の活用形 + 不定詞 je vais partir
近接過去 venir の活用形 + de + 不定詞 je viens de partir

形のあとに、時間関係と文脈を重ねる

形が分かったら、発話時点から見て「将来のこと」か「これからすること」か「したばかり」かを考えます。単純未来は遠い未来だけの形ではなく、予測や意志にも使われます。

  • 単純未来|予測 Il fera beau demain. イル フラ ボー ドゥマン 明日は晴れるでしょう。
  • 単純未来|将来のこと Un jour, je visiterai le Canada. アン ジュール、ジュ ヴィジトゥレ ル カナダ いつか、私はカナダを訪れるでしょう。
  • 近接未来|これからする予定 Ce soir, je vais préparer le dîner. ス ソワール、ジュ ヴェ プレパレ ル ディネ 今晩、私は夕食を作る予定です。
  • 近接過去|したばかり Paul vient de téléphoner. ポール ヴィヤン ドゥ テレフォネ ポールは電話したばかりです。
似ている形形の切れ目意味
Je vais à Paris. vais + à + 場所 私はパリへ行きます。
Je vais visiter Paris. vais + 不定詞 私はこれからパリを訪れます。
Je viens de Paris. viens + de + 場所 私はパリから来ます。
Je viens de rentrer. viens de + 不定詞 私は帰ってきたばかりです。
よくある考え方正しい考え方
× 未来のことなら全部同じ形 ○ 1語の未来形か、aller + 不定詞かを確認する
× 単純未来は遠い未来だけ ○ 予測・意志・将来のことなど、文脈と形を合わせて見る
× aller はいつも「行く」 ○ 後ろが不定詞なら、近接未来の構造かを確認する
× venir de はいつも「〜から来る」 ○ de の後ろが不定詞なら、近接過去の構造かを確認する
  1. 動詞の形を見て、3つの候補を絞る。
  2. 時間表現や発話時点との関係を確認する。
  3. 予定・予測・意志・したばかりなど、文脈上の見方を決める。

単純未来・近接未来・近接過去:確認問題

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第1章 直説法時制の総整理

時間表現・時制選択

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現在、複合過去、半過去、単純未来、近接未来、近接過去を整理し、時制選択の基礎を固めます。

時間表現は、時制を考える入口になる

時間表現は、発話時点から見た時間の位置を教えてくれます。ただし、それだけで時制を自動的に決めるのではなく、動詞の形と文脈を重ねて判断します。

  • 現在のこと Aujourd’hui, je travaille. オージュルデュイ、ジュ トラヴァイユ 今日は、私は働いています。
  • 過去のこと Il y a trois jours, j’ai travaillé. イリヤ トロワ ジュール、ジェ トラヴァイエ 3日前、私は働きました。
  • 未来のこと Dans trois jours, je travaillerai. ダン トロワ ジュール、ジュ トラヴァイユレ 3日後、私は働くでしょう。
時間の位置代表的な表現まず分かること
現在 aujourd’hui / maintenant / d’habitude 今の状態・習慣・現在のこと
過去 hier / la semaine dernière / il y a ... 発話時点より前のこと
未来 demain / la semaine prochaine / dans ... 発話時点より後のこと

時間表現を「今・前・後」に整理する

最初は時間表現を発話時点との関係で整理します。特に il y a ... は「〜前」、dans ... は「〜後」を表し、似た数字があっても向きが反対です。

  • 今 Maintenant, je lis. マントゥナン、ジュ リ 今、私は読んでいます。
  • 前 Il y a deux jours, Paul a téléphoné. イリヤ ドゥ ジュール、ポール ア テレフォネ 2日前、ポールは電話しました。
  • 後 Dans deux jours, nous partirons. ダン ドゥ ジュール、ヌ パルティロン 2日後、私たちは出発するでしょう。
時間表現時間の向き代表的な例
maintenant 発話時点と同じころ Maintenant, je lis.
d’habitude 繰り返す現在 D’habitude, je prends le bus.
hier 発話時点より前 Hier, j’ai téléphoné.
la semaine dernière 発話時点より前 La semaine dernière, nous avons voyagé.
il y a trois jours 3日前 Il y a trois jours, Paul a téléphoné.
demain 発話時点より後 Demain, je partirai.
la semaine prochaine 発話時点より後 Nous partirons la semaine prochaine.
dans trois jours 3日後 Il partira dans trois jours.
  1. 時間表現を見つけ、「今・前・後」のどこかに置く。
  2. il y a ... なら前、dans ... なら後だと確認する。
  3. その位置に合う動詞の形が使われているかを見る。

時間表現・動詞の形・文脈を合わせて選ぶ

同じ hier(昨日)でも、完了した出来事を表すか、過去の背景や習慣を表すかで動詞の形が変わります。demain(明日)でも、単純未来と近接未来の両方が使えます。

  • 出来事 Hier, j’ai terminé le travail. イエール、ジェ テルミネ ル トラヴァイユ 昨日、私は仕事を終えました。
  • 背景・状態 Hier, je travaillais à la maison. イエール、ジュ トラヴァイエ ア ラ メゾン 昨日、私は家で仕事をしていました。
  • 単純未来 Demain, je partirai. ドゥマン、ジュ パルティレ 明日、私は出発するでしょう。
  • 近接未来 Demain, je vais partir. ドゥマン、ジュ ヴェ パルティール 明日、私は出発する予定です。
よくある考え方正しい考え方
× hier なら必ず複合過去 ○ hier は過去の位置。形と、出来事か背景かを合わせて見る
× demain なら必ず単純未来 ○ 未来の位置を取り、単純未来か近接未来かを形と文脈で見る
× 時間表現だけで時制が決まる ○ 時間表現は候補を絞る手掛かりで、動詞の形と文脈も必要
× il y a ... と dans ... は同じ向き ○ il y a ... は「〜前」、dans ... は「〜後」なので向きを分ける
順番見るもの判断すること
1 時間表現 現在・過去・未来の位置
2 動詞の形 現在形・過去形・未来形などの候補
3 文脈 出来事・背景・習慣・予定などの役割
  • 文脈で確認 Quand je suis arrivé, il pleuvait. カン ジュ スュイ ザリヴェ、イル プルヴェ 私が到着したとき、雨が降っていました。

時間表現・時制選択:確認問題

問題 1 / 8
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