仏検4級 第8章 命令法・依頼表現|無料参考書|仏検ラボ

第8章 第8章 命令法・依頼表現

命令法とは何か:指示・依頼・勧誘・注意を表す形

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命令法の基本、tu / nous / vous の使い分け、-er 動詞の命令形、否定命令、丁寧な依頼、目的語代名詞や代名動詞を伴う命令、禁止表現を12チャプターで整理する章です。

命令法は相手に働きかける形

役割
tu 一人への指示 Écoute !
nous 一緒にしよう Allons !
vous 丁寧な依頼・複数 Parlez !
  • Ferme la porte ! フェルム ラ ポルト ドアを閉めて!
  • Allons au café ! アロン オ カフェ カフェへ行こう!
  • Attendez, s’il vous plaît. アタンデ シル ヴ プレ お待ちください。

中心例「Ferme la porte !」を手がかりに、形・意味・場面を一緒に確認します。

命令・依頼・勧誘・注意を読み分ける

  • Ferme la porte ! フェルム ラ ポルト ドアを閉めて!
  • Allons au café ! アロン オ カフェ カフェへ行こう!
  • Attendez, s’il vous plaît. アタンデ シル ヴ プレ お待ちください。
  1. 相手がtu・nous・vousの誰かを考える。
  2. 指示・依頼・勧誘・注意のどれかを決める。
  3. 否定や代名詞があれば語順も確認する。
  • Ferme la porte ! フェルム ラ ポルト ドアを閉めて!
  • Allons au café ! アロン オ カフェ カフェへ行こう!
  • Attendez, s’il vous plaît. アタンデ シル ヴ プレ お待ちください。
  • tu 一人への指示 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
  • nous 一緒にする勧誘 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
  • vous 丁寧な依頼・複数 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
worked example意味判断の手がかり
Ferme la porte ! ドアを閉めて! 相手がtu・nous・vousの誰かを考える。
Allons au café ! カフェへ行こう! 指示・依頼・勧誘・注意のどれかを決める。
Attendez, s’il vous plaît. お待ちください。 否定や代名詞があれば語順も確認する。
tu 一人への指示 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 相手がtu・nous・vousの誰かを考える。
nous 一緒にする勧誘 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 指示・依頼・勧誘・注意のどれかを決める。
vous 丁寧な依頼・複数 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 否定や代名詞があれば語順も確認する。
  1. 相手がtu・nous・vousの誰かを考える。
  2. 指示・依頼・勧誘・注意のどれかを決める。
  3. 否定や代名詞があれば語順も確認する。
  4. 例文の主語と動詞の対応を確認する。
  5. 前置詞・冠詞・語尾など、形を決める語を見つける。
  6. 日本語の関係を確認して、候補を一つに絞る。
  7. 似た例へ同じ手順を移し、判断が変わる条件を確認する。

worked exampleでは、フランス語の形だけでなく、何を手がかりに選んだかを言葉にします。

命令法を読む3段階

  1. 相手がtu・nous・vousの誰かを考える。
  2. 指示・勧誘・依頼・注意のどれかを文脈で決める。
  3. 否定や代名詞があれば語順も確認する。

命令法は強い命令だけでなく、会話の依頼や提案にも使われます。

場面・形代表例判断のポイント
tu 一人への指示 Ferme !
nous 一緒にする勧誘 Allons !
vous 丁寧な依頼・複数 Attendez !
比較する場面代表形追加の判断
tu 一人への指示 Ferme !
nous 一緒にする勧誘 Allons !
vous 丁寧な依頼・複数 Attendez !
実文へのtransfer意味境界条件
Ferme la porte ! ドアを閉めて! 相手がtu・nous・vousの誰かを考える。
Allons au café ! カフェへ行こう! 指示・依頼・勧誘・注意のどれかを決める。
Attendez, s’il vous plaît. お待ちください。 否定や代名詞があれば語順も確認する。
実文の診断最初に見る箇所最後の確認
Ferme la porte ! 相手がtu・nous・vousの誰かを考える。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Allons au café ! 指示・依頼・勧誘・注意のどれかを決める。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Attendez, s’il vous plaît. 否定や代名詞があれば語順も確認する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
tu 一人への指示 相手がtu・nous・vousの誰かを考える。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
nous 一緒にする勧誘 指示・依頼・勧誘・注意のどれかを決める。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
vous 丁寧な依頼・複数 否定や代名詞があれば語順も確認する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
  1. 「tu」と「一人への指示」を比べ、Ferme !を手がかりに別の文でも判断する。
  2. 「nous」と「一緒にする勧誘」を比べ、Allons !を手がかりに別の文でも判断する。
  3. 「vous」と「丁寧な依頼・複数」を比べ、Attendez !を手がかりに別の文でも判断する。
  4. 例文の主語と動詞の対応を確認してから、対象となる語を決める。
  5. 前後の語順と日本語の関係を一緒に読み、形だけで答えない。
  6. 似た形に置き換えたときも、同じ判断条件が残るか確かめる。
  7. 最後に文全体を読み直し、場面に合う意味になっているか確認する。

命令法とは何か:指示・依頼・勧誘・注意を表す形:確認問題

問題 1 / 6
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第8章 第8章 命令法・依頼表現

命令法で使う主語:tu / nous / vous の3形

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命令法の基本、tu / nous / vous の使い分け、-er 動詞の命令形、否定命令、丁寧な依頼、目的語代名詞や代名動詞を伴う命令、禁止表現を12チャプターで整理する章です。

命令法はtu・nous・vousの3形

相手命令法の役割
tu 一人への指示 Regarde !
nous 勧誘 Regardons !
vous 丁寧・複数 Regardez !

通常の主語代名詞を外し、活用形だけで相手を示します。

  • Regarde ! ルガルド 見て!
  • Regardons ! ルガルドン 見よう!
  • Regardez ! ルガルデ 見てください!

中心例「Regarde !」を手がかりに、形・意味・場面を一緒に確認します。

同じ動詞を3つの相手に合わせる

  • Écris ! エクリ 書いて!
  • Écrivons ! エクリヴォン 書こう!
  • Écrivez ! エクリヴェ 書いてください!
  1. 命令法の相手をtu・nous・vousに分ける。
  2. 動詞の形から対応する人称を推測する。
  3. 場面の丁寧さと人数で最終確認する。
  • Regarde ! ルガルド 見て!
  • Regardons ! ルガルドン 見よう!
  • Regardez ! ルガルデ 見てください!
  • Écris ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。
  • Écrivons ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。
  • Écrivez ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。
worked example意味判断の手がかり
Regarde ! 見て! 命令法の相手をtu・nous・vousに分ける。
Regardons ! 見よう! 動詞の形から対応する人称を推測する。
Regardez ! 見てください! 場面の丁寧さと人数で最終確認する。
Écris ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。 命令法の相手をtu・nous・vousに分ける。
Écrivons ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。 動詞の形から対応する人称を推測する。
Écrivez ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。 場面の丁寧さと人数で最終確認する。
  1. 命令法の相手をtu・nous・vousに分ける。
  2. 動詞の形から対応する人称を推測する。
  3. 場面の丁寧さと人数で最終確認する。
  4. 例文の主語と動詞の対応を確認する。
  5. 前置詞・冠詞・語尾など、形を決める語を見つける。
  6. 日本語の関係を確認して、候補を一つに絞る。
  7. 似た例へ同じ手順を移し、判断が変わる条件を確認する。

worked exampleでは、フランス語の形だけでなく、何を手がかりに選んだかを言葉にします。

語尾から相手を見抜く

主語の対応
-e / -s系 tu Regarde !
-ons nous Regardons !
-ez vous Regardez !
  1. 動詞の語尾を見る。
  2. tu・nous・vousのどれかを仮定する。
  3. 意味に合う相手で確定する。
場面・形代表例判断のポイント
tu Regarde ! 一人に指示
nous Regardons ! 一緒にしよう
vous Regardez ! 丁寧・複数
比較する場面代表形追加の判断
-e / -s系 tu Regarde !
-ons nous Regardons !
-ez vous Regardez !
tu Regarde ! 一人に指示
nous Regardons ! 一緒にしよう
vous Regardez ! 丁寧・複数
実文へのtransfer意味境界条件
Regarde ! 見て! 命令法の相手をtu・nous・vousに分ける。
Regardons ! 見よう! 動詞の形から対応する人称を推測する。
Regardez ! 見てください! 場面の丁寧さと人数で最終確認する。
実文の診断最初に見る箇所最後の確認
Regarde ! 命令法の相手をtu・nous・vousに分ける。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Regardons ! 動詞の形から対応する人称を推測する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Regardez ! 場面の丁寧さと人数で最終確認する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Écris ! 命令法の相手をtu・nous・vousに分ける。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Écrivons ! 動詞の形から対応する人称を推測する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Écrivez ! 場面の丁寧さと人数で最終確認する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
  1. 「-e / -s系」と「tu」を比べ、Regarde !を手がかりに別の文でも判断する。
  2. 「-ons」と「nous」を比べ、Regardons !を手がかりに別の文でも判断する。
  3. 「-ez」と「vous」を比べ、Regardez !を手がかりに別の文でも判断する。
  4. 「tu」と「Regarde !」を比べ、一人に指示を手がかりに別の文でも判断する。
  5. 「nous」と「Regardons !」を比べ、一緒にしようを手がかりに別の文でも判断する。
  6. 「vous」と「Regardez !」を比べ、丁寧・複数を手がかりに別の文でも判断する。
  7. 例文の主語と動詞の対応を確認してから、対象となる語を決める。
  8. 前後の語順と日本語の関係を一緒に読み、形だけで答えない。
  9. 似た形に置き換えたときも、同じ判断条件が残るか確かめる。
  10. 最後に文全体を読み直し、場面に合う意味になっているか確認する。

命令法で使う主語:tu / nous / vous の3形:確認問題

問題 1 / 8
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第8章 第8章 命令法・依頼表現

-er動詞の命令法:tu形では -s を落とす

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命令法の基本、tu / nous / vous の使い分け、-er 動詞の命令形、否定命令、丁寧な依頼、目的語代名詞や代名動詞を伴う命令、禁止表現を12チャプターで整理する章です。

-er動詞のtu命令形は語尾のsを落とす

現在形tu命令形tu意味
tu regardes Regarde ! 見て!
tu parles Parle ! 話して!
tu fermes Ferme ! 閉めて!
  • Regarde la photo ! ルガルド ラ フォト 写真を見て!
  • Parle plus lentement ! パルル プリュ ラントゥマン もっとゆっくり話して!
  • Ferme la fenêtre ! フェルム ラ フネートル 窓を閉めて!

中心例「Regarde la photo !」を手がかりに、形・意味・場面を一緒に確認します。

落とすsを文で確認する

  • Regarde la photo ! ルガルド ラ フォト 写真を見て!
  • Parle plus lentement ! パルル プリュ ラントゥマン もっとゆっくり話して!
  • Ferme la fenêtre ! フェルム ラ フネートル 窓を閉めて!
  1. 現在形tuの形を思い出す。
  2. -er動詞なら語尾のsを落とす。
  3. 目的語を続けて意味を読み直す。
  • Regarde la photo ! ルガルド ラ フォト 写真を見て!
  • Parle plus lentement ! パルル プリュ ラントゥマン もっとゆっくり話して!
  • Ferme la fenêtre ! フェルム ラ フネートル 窓を閉めて!
  • 現在形tu tu regardes 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
  • 命令形tu Regarde ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
  • nous命令 Regardons ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
worked example意味判断の手がかり
Regarde la photo ! 写真を見て! 現在形tuの形を思い出す。
Parle plus lentement ! もっとゆっくり話して! -er動詞なら語尾のsを落とす。
Ferme la fenêtre ! 窓を閉めて! 目的語を続けて意味を読み直す。
現在形tu tu regardes 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 現在形tuの形を思い出す。
命令形tu Regarde ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 -er動詞なら語尾のsを落とす。
nous命令 Regardons ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 目的語を続けて意味を読み直す。
  1. 現在形tuの形を思い出す。
  2. -er動詞なら語尾のsを落とす。
  3. 目的語を続けて意味を読み直す。
  4. 例文の主語と動詞の対応を確認する。
  5. 前置詞・冠詞・語尾など、形を決める語を見つける。
  6. 日本語の関係を確認して、候補を一つに絞る。
  7. 似た例へ同じ手順を移し、判断が変わる条件を確認する。

worked exampleでは、フランス語の形だけでなく、何を手がかりに選んだかを言葉にします。

活用を比較して誤答を防ぐ

regarderparler
現在形tu tu regardes tu parles
命令形tu Regarde ! Parle !
nous命令 Regardons ! Parlons !

落とすのは-er動詞のtu命令形だけです。

場面・形代表例判断のポイント
現在形 tu regardes sがある
tu命令 Regarde ! sを落とす
nous / vous命令 Regardons / Regardez sは落とさない
比較する場面代表形追加の判断
現在形tu tu regardes tu parles
命令形tu Regarde ! Parle !
nous命令 Regardons ! Parlons !
現在形 tu regardes sがある
tu命令 Regarde ! sを落とす
nous / vous命令 Regardons / Regardez sは落とさない
実文へのtransfer意味境界条件
Regarde la photo ! 写真を見て! 現在形tuの形を思い出す。
Parle plus lentement ! もっとゆっくり話して! -er動詞なら語尾のsを落とす。
Ferme la fenêtre ! 窓を閉めて! 目的語を続けて意味を読み直す。
実文の診断最初に見る箇所最後の確認
Regarde la photo ! 現在形tuの形を思い出す。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Parle plus lentement ! -er動詞なら語尾のsを落とす。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Ferme la fenêtre ! 目的語を続けて意味を読み直す。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
現在形tu tu regardes 現在形tuの形を思い出す。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
命令形tu Regarde ! -er動詞なら語尾のsを落とす。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
nous命令 Regardons ! 目的語を続けて意味を読み直す。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
  1. 「現在形tu」と「tu regardes」を比べ、tu parlesを手がかりに別の文でも判断する。
  2. 「命令形tu」と「Regarde !」を比べ、Parle !を手がかりに別の文でも判断する。
  3. 「nous命令」と「Regardons !」を比べ、Parlons !を手がかりに別の文でも判断する。
  4. 「現在形」と「tu regardes」を比べ、sがあるを手がかりに別の文でも判断する。
  5. 「tu命令」と「Regarde !」を比べ、sを落とすを手がかりに別の文でも判断する。
  6. 「nous / vous命令」と「Regardons / Regardez」を比べ、sは落とさないを手がかりに別の文でも判断する。
  7. 例文の主語と動詞の対応を確認してから、対象となる語を決める。
  8. 前後の語順と日本語の関係を一緒に読み、形だけで答えない。
  9. 似た形に置き換えたときも、同じ判断条件が残るか確かめる。
  10. 最後に文全体を読み直し、場面に合う意味になっているか確認する。

-er動詞の命令法:tu形では -s を落とす:確認問題

問題 1 / 6
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第8章 第8章 命令法・依頼表現

-er以外の動詞と基本不規則動詞の命令法

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命令法の基本、tu / nous / vous の使い分け、-er 動詞の命令形、否定命令、丁寧な依頼、目的語代名詞や代名動詞を伴う命令、禁止表現を12チャプターで整理する章です。

非-er動詞は現在形のtu・nous・vousを使う

動詞tunousvous
finir Finis ! Finissons ! Finissez !
prendre Prends ! Prenons ! Prenez !
venir Viens ! Venons ! Venez !

-er動詞のtu形のようなs落としは、すべての動詞には適用しません。

  • Finis ton travail ! フィニ トン トラヴァイユ 仕事を終えて!
  • Prenons le train ! プルノン ル トラン 電車に乗ろう!
  • Venez ici ! ヴネ イスィ ここへ来てください!

中心例「Finis ton travail !」を手がかりに、形・意味・場面を一緒に確認します。

非-er動詞の具体例

  • Finis ton travail ! フィニ トン トラヴァイユ 仕事を終えて!
  • Prenons le train ! プルノン ル トラン 電車に乗ろう!
  • Venez ici ! ヴネ イスィ ここへ来てください!
  1. -er動詞かどうかを確認する。
  2. 非-er動詞は現在形のtu・nous・vousを基にする。
  3. sを機械的に落とさず、実際の形を覚える。
  • Finis ton travail ! フィニ トン トラヴァイユ 仕事を終えて!
  • Prenons le train ! プルノン ル トラン 電車に乗ろう!
  • Venez ici ! ヴネ イスィ ここへ来てください!
  • aller Va ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
  • venir Viens ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
  • faire Fais ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
worked example意味判断の手がかり
Finis ton travail ! 仕事を終えて! -er動詞かどうかを確認する。
Prenons le train ! 電車に乗ろう! 非-er動詞は現在形のtu・nous・vousを基にする。
Venez ici ! ここへ来てください! sを機械的に落とさず、実際の形を覚える。
aller Va ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 -er動詞かどうかを確認する。
venir Viens ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 非-er動詞は現在形のtu・nous・vousを基にする。
faire Fais ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 sを機械的に落とさず、実際の形を覚える。
  1. -er動詞かどうかを確認する。
  2. 非-er動詞は現在形のtu・nous・vousを基にする。
  3. sを機械的に落とさず、実際の形を覚える。
  4. 例文の主語と動詞の対応を確認する。
  5. 前置詞・冠詞・語尾など、形を決める語を見つける。
  6. 日本語の関係を確認して、候補を一つに絞る。
  7. 似た例へ同じ手順を移し、判断が変わる条件を確認する。

worked exampleでは、フランス語の形だけでなく、何を手がかりに選んだかを言葉にします。

不規則動詞も3形で整理する

  1. 元の現在形の活用を思い出す。
  2. tu・nous・vousの形を命令法として使う。
  3. 意味に合う相手を確認する。
動詞tu命令vous命令
aller Va ! Allez !
venir Viens ! Venez !
faire Fais ! Faites !
場面・形代表例判断のポイント
finir Finis / Finissons / Finissez 現在形に対応
prendre Prends / Prenons / Prenez tuでもsを保つ
venir Viens / Venons / Venez 語幹の変化も確認
比較する場面代表形追加の判断
aller Va ! Allez !
venir Viens ! Venez !
faire Fais ! Faites !
finir Finis / Finissons / Finissez 現在形に対応
prendre Prends / Prenons / Prenez tuでもsを保つ
venir Viens / Venons / Venez 語幹の変化も確認
実文へのtransfer意味境界条件
Finis ton travail ! 仕事を終えて! -er動詞かどうかを確認する。
Prenons le train ! 電車に乗ろう! 非-er動詞は現在形のtu・nous・vousを基にする。
Venez ici ! ここへ来てください! sを機械的に落とさず、実際の形を覚える。
実文の診断最初に見る箇所最後の確認
Finis ton travail ! -er動詞かどうかを確認する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Prenons le train ! 非-er動詞は現在形のtu・nous・vousを基にする。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Venez ici ! sを機械的に落とさず、実際の形を覚える。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
aller Va ! -er動詞かどうかを確認する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
venir Viens ! 非-er動詞は現在形のtu・nous・vousを基にする。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
faire Fais ! sを機械的に落とさず、実際の形を覚える。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
  1. 「aller」と「Va !」を比べ、Allez !を手がかりに別の文でも判断する。
  2. 「venir」と「Viens !」を比べ、Venez !を手がかりに別の文でも判断する。
  3. 「faire」と「Fais !」を比べ、Faites !を手がかりに別の文でも判断する。
  4. 「finir」と「Finis / Finissons / Finissez」を比べ、現在形に対応を手がかりに別の文でも判断する。
  5. 「prendre」と「Prends / Prenons / Prenez」を比べ、tuでもsを保つを手がかりに別の文でも判断する。
  6. 「venir」と「Viens / Venons / Venez」を比べ、語幹の変化も確認を手がかりに別の文でも判断する。
  7. 例文の主語と動詞の対応を確認してから、対象となる語を決める。
  8. 前後の語順と日本語の関係を一緒に読み、形だけで答えない。
  9. 似た形に置き換えたときも、同じ判断条件が残るか確かめる。
  10. 最後に文全体を読み直し、場面に合う意味になっているか確認する。

-er以外の動詞と基本不規則動詞の命令法:確認問題

問題 1 / 8
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第8章 第8章 命令法・依頼表現

être, avoir, savoir の特殊な命令形

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命令法の基本、tu / nous / vous の使い分け、-er 動詞の命令形、否定命令、丁寧な依頼、目的語代名詞や代名動詞を伴う命令、禁止表現を12チャプターで整理する章です。

être・avoir・savoirは特殊な命令形

動詞tunousvous
être Sois ! Soyons ! Soyez !
avoir Aie ! Ayons ! Ayez !
savoir Sache ! Sachons ! Sachez !
  • Sois patient ! ソワ パシアン 我慢強くいて!
  • Ayez confiance ! エイエ コンフィアンス 信頼してください!
  • Sachez que c’est important. サシェ ク セ タンポルタン 重要だと知っておいてください。

中心例「Sois patient !」を手がかりに、形・意味・場面を一緒に確認します。

特殊形を文で使う

  • Sois patient ! ソワ パシアン 我慢強くいて!
  • Ayez confiance ! エイエ コンフィアンス 信頼してください!
  • Sachez que c’est important. サシェ ク セ タンポルタン 重要だと知っておいてください。
  1. être・avoir・savoirのどれかを見つける。
  2. tu・nous・vousの特殊形を表から選ぶ。
  3. 命令の意味と丁寧さを文脈で確認する。
  • Sois patient ! ソワ パシアン 我慢強くいて!
  • Ayez confiance ! エイエ コンフィアンス 信頼してください!
  • Sachez que c’est important. サシェ ク セ タンポルタン 重要だと知っておいてください。
  • tu Sois 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
  • nous Soyons 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
  • vous Soyez 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
worked example意味判断の手がかり
Sois patient ! 我慢強くいて! être・avoir・savoirのどれかを見つける。
Ayez confiance ! 信頼してください! tu・nous・vousの特殊形を表から選ぶ。
Sachez que c’est important. 重要だと知っておいてください。 命令の意味と丁寧さを文脈で確認する。
tu Sois 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 être・avoir・savoirのどれかを見つける。
nous Soyons 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 tu・nous・vousの特殊形を表から選ぶ。
vous Soyez 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 命令の意味と丁寧さを文脈で確認する。
  1. être・avoir・savoirのどれかを見つける。
  2. tu・nous・vousの特殊形を表から選ぶ。
  3. 命令の意味と丁寧さを文脈で確認する。
  4. 例文の主語と動詞の対応を確認する。
  5. 前置詞・冠詞・語尾など、形を決める語を見つける。
  6. 日本語の関係を確認して、候補を一つに絞る。
  7. 似た例へ同じ手順を移し、判断が変わる条件を確認する。

worked exampleでは、フランス語の形だけでなく、何を手がかりに選んだかを言葉にします。

tu・nous・vousの対応を確認する

相手êtreavoirsavoir
tu Sois Aie Sache
nous Soyons Ayons Sachons
vous Soyez Ayez Sachez

主語代名詞は省いても、相手に応じた3形の違いは残ります。

場面・形代表例判断のポイント
être Sois / Soyons / Soyez 状態への働きかけ
avoir Aie / Ayons / Ayez 持つ・持っている
savoir Sache / Sachons / Sachez 知っておく
比較する場面代表形追加の判断
tu Sois Aie Sache
nous Soyons Ayons Sachons
vous Soyez Ayez Sachez
être Sois / Soyons / Soyez 状態への働きかけ
avoir Aie / Ayons / Ayez 持つ・持っている
savoir Sache / Sachons / Sachez 知っておく
実文へのtransfer意味境界条件
Sois patient ! 我慢強くいて! être・avoir・savoirのどれかを見つける。
Ayez confiance ! 信頼してください! tu・nous・vousの特殊形を表から選ぶ。
Sachez que c’est important. 重要だと知っておいてください。 命令の意味と丁寧さを文脈で確認する。
実文の診断最初に見る箇所最後の確認
Sois patient ! être・avoir・savoirのどれかを見つける。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Ayez confiance ! tu・nous・vousの特殊形を表から選ぶ。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Sachez que c’est important. 命令の意味と丁寧さを文脈で確認する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
tu Sois être・avoir・savoirのどれかを見つける。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
nous Soyons tu・nous・vousの特殊形を表から選ぶ。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
vous Soyez 命令の意味と丁寧さを文脈で確認する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
  1. 「tu」と「Sois」を比べ、Aieを手がかりに別の文でも判断する。
  2. 「nous」と「Soyons」を比べ、Ayonsを手がかりに別の文でも判断する。
  3. 「vous」と「Soyez」を比べ、Ayezを手がかりに別の文でも判断する。
  4. 「être」と「Sois / Soyons / Soyez」を比べ、状態への働きかけを手がかりに別の文でも判断する。
  5. 「avoir」と「Aie / Ayons / Ayez」を比べ、持つ・持っているを手がかりに別の文でも判断する。
  6. 「savoir」と「Sache / Sachons / Sachez」を比べ、知っておくを手がかりに別の文でも判断する。
  7. 例文の主語と動詞の対応を確認してから、対象となる語を決める。
  8. 前後の語順と日本語の関係を一緒に読み、形だけで答えない。
  9. 似た形に置き換えたときも、同じ判断条件が残るか確かめる。
  10. 最後に文全体を読み直し、場面に合う意味になっているか確認する。

être, avoir, savoir の特殊な命令形:確認問題

問題 1 / 6
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第8章 第8章 命令法・依頼表現

否定命令:〜しないでください

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命令法の基本、tu / nous / vous の使い分け、-er 動詞の命令形、否定命令、丁寧な依頼、目的語代名詞や代名動詞を伴う命令、禁止表現を12チャプターで整理する章です。

否定命令はne ... pasで動詞をはさむ

肯定否定意味
Écoute ! N’écoute pas ! 聞かないで!
Parlez ! Ne parlez pas ! 話さないでください!
Allons ! N’allons pas ! 行かないでおこう!

肯定命令と異なり、否定では通常のne ... pasの語順になります。

  • Ne ferme pas la porte ! ヌ フェルム パ ラ ポルト ドアを閉めないで!
  • N’attendez pas ici ! ナタンデ パ イスィ ここで待たないでください!
  • Ne sois pas en retard ! ヌ ソワ パ アン ルタール 遅れないで!

中心例「Ne ferme pas la porte !」を手がかりに、形・意味・場面を一緒に確認します。

否定命令の語順を読む

  • Ne ferme pas la porte ! ヌ フェルム パ ラ ポルト ドアを閉めないで!
  • N’attendez pas ici ! ナタンデ パ イスィ ここで待たないでください!
  • Ne sois pas en retard ! ヌ ソワ パ アン ルタール 遅れないで!
  1. 肯定命令の動詞を確認する。
  2. ne / n’を前、pasを後ろに置く。
  3. 目的語や場所の語はその後ろに残す。
  • Ne ferme pas la porte ! ヌ フェルム パ ラ ポルト ドアを閉めないで!
  • N’attendez pas ici ! ナタンデ パ イスィ ここで待たないでください!
  • Ne sois pas en retard ! ヌ ソワ パ アン ルタール 遅れないで!
  • Regarde-moi ! Ne me regarde pas ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
  • Lève-toi ! Ne te lève pas ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
  • 肯定 Ferme la porte ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
worked example意味判断の手がかり
Ne ferme pas la porte ! ドアを閉めないで! 肯定命令の動詞を確認する。
N’attendez pas ici ! ここで待たないでください! ne / n’を前、pasを後ろに置く。
Ne sois pas en retard ! 遅れないで! 目的語や場所の語はその後ろに残す。
Regarde-moi ! Ne me regarde pas ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 肯定命令の動詞を確認する。
Lève-toi ! Ne te lève pas ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 ne / n’を前、pasを後ろに置く。
肯定 Ferme la porte ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 目的語や場所の語はその後ろに残す。
  1. 肯定命令の動詞を確認する。
  2. ne / n’を前、pasを後ろに置く。
  3. 目的語や場所の語はその後ろに残す。
  4. 例文の主語と動詞の対応を確認する。
  5. 前置詞・冠詞・語尾など、形を決める語を見つける。
  6. 日本語の関係を確認して、候補を一つに絞る。
  7. 似た例へ同じ手順を移し、判断が変わる条件を確認する。

worked exampleでは、フランス語の形だけでなく、何を手がかりに選んだかを言葉にします。

肯定と否定を対比する

  1. 肯定命令の動詞を確認する。
  2. neを前、pasを後ろに置く。
  3. 目的語や場所の語はその後ろに残す。
肯定否定
Regarde-moi ! Ne me regarde pas !
Lève-toi ! Ne te lève pas !
場面・形代表例判断のポイント
肯定 Ferme la porte ! 動詞から始める
否定 Ne ferme pas la porte ! ne ... pasで囲む
母音前 N’attendez pas ! neがn’になる
比較する場面代表形追加の判断
Regarde-moi ! Ne me regarde pas !
Lève-toi ! Ne te lève pas !
肯定 Ferme la porte ! 動詞から始める
否定 Ne ferme pas la porte ! ne ... pasで囲む
母音前 N’attendez pas ! neがn’になる
実文へのtransfer意味境界条件
Ne ferme pas la porte ! ドアを閉めないで! 肯定命令の動詞を確認する。
N’attendez pas ici ! ここで待たないでください! ne / n’を前、pasを後ろに置く。
Ne sois pas en retard ! 遅れないで! 目的語や場所の語はその後ろに残す。
実文の診断最初に見る箇所最後の確認
Ne ferme pas la porte ! 肯定命令の動詞を確認する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
N’attendez pas ici ! ne / n’を前、pasを後ろに置く。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Ne sois pas en retard ! 目的語や場所の語はその後ろに残す。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Regarde-moi ! Ne me regarde pas ! 肯定命令の動詞を確認する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Lève-toi ! Ne te lève pas ! ne / n’を前、pasを後ろに置く。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
肯定 Ferme la porte ! 目的語や場所の語はその後ろに残す。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
  1. 「Regarde-moi !」と「Ne me regarde pas !」を比べ、を手がかりに別の文でも判断する。
  2. 「Lève-toi !」と「Ne te lève pas !」を比べ、を手がかりに別の文でも判断する。
  3. 「肯定」と「Ferme la porte !」を比べ、動詞から始めるを手がかりに別の文でも判断する。
  4. 「否定」と「Ne ferme pas la porte !」を比べ、ne ... pasで囲むを手がかりに別の文でも判断する。
  5. 「母音前」と「N’attendez pas !」を比べ、neがn’になるを手がかりに別の文でも判断する。
  6. 例文の主語と動詞の対応を確認してから、対象となる語を決める。
  7. 前後の語順と日本語の関係を一緒に読み、形だけで答えない。
  8. 似た形に置き換えたときも、同じ判断条件が残るか確かめる。
  9. 最後に文全体を読み直し、場面に合う意味になっているか確認する。

否定命令:〜しないでください:確認問題

問題 1 / 6
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第8章 第8章 命令法・依頼表現

丁寧な依頼表現:s’il vous plaît / Pouvez-vous...? / Voulez-vous...?

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命令法の基本、tu / nous / vous の使い分け、-er 動詞の命令形、否定命令、丁寧な依頼、目的語代名詞や代名動詞を伴う命令、禁止表現を12チャプターで整理する章です。

丁寧な依頼は表現を組み合わせる

表現役割
s’il vous plaît お願いします Attendez, s’il vous plaît.
Pouvez-vous+不定詞 〜していただけますか Pouvez-vous répéter ?
Voulez-vous+不定詞 〜してくださいますか Voulez-vous entrer ?
  • Écoutez, s’il vous plaît. エクテ シル ヴ プレ 聞いてください。
  • Pouvez-vous répéter ? プヴェ ヴ レペテ 繰り返していただけますか。
  • Voulez-vous entrer ? ヴレ ヴ ザントレ お入りになりますか。

中心例「Écoutez, s’il vous plaît.」を手がかりに、形・意味・場面を一緒に確認します。

丁寧な依頼の例

  • Écoutez, s’il vous plaît. エクテ シル ヴ プレ 聞いてください。
  • Pouvez-vous parler plus lentement ? プヴェ ヴ パルレ プリュ ラントゥマン もっとゆっくり話していただけますか。
  • Voulez-vous vous asseoir ? ヴレ ヴ ヴ ザスワール お座りになりますか。
  1. 命令形だけで強すぎないか考える。
  2. s’il vous plaîtや疑問形で丁寧さを調整する。
  3. pouvoir・vouloirの後ろは不定詞にする。
  • Écoutez, s’il vous plaît. エクテ シル ヴ プレ 聞いてください。
  • Pouvez-vous répéter ? プヴェ ヴ レペテ 繰り返していただけますか。
  • Voulez-vous entrer ? ヴレ ヴ ザントレ お入りになりますか。
  • Pouvez-vous parler plus lentement ? 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。
  • Voulez-vous vous asseoir ? 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。
  • 命令 Écoutez ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
worked example意味判断の手がかり
Écoutez, s’il vous plaît. 聞いてください。 命令形だけで強すぎないか考える。
Pouvez-vous répéter ? 繰り返していただけますか。 s’il vous plaîtや疑問形で丁寧さを調整する。
Voulez-vous entrer ? お入りになりますか。 pouvoir・vouloirの後ろは不定詞にする。
Pouvez-vous parler plus lentement ? 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。 命令形だけで強すぎないか考える。
Voulez-vous vous asseoir ? 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。 s’il vous plaîtや疑問形で丁寧さを調整する。
命令 Écoutez ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 pouvoir・vouloirの後ろは不定詞にする。
  1. 命令形だけで強すぎないか考える。
  2. s’il vous plaîtや疑問形で丁寧さを調整する。
  3. pouvoir・vouloirの後ろは不定詞にする。
  4. 例文の主語と動詞の対応を確認する。
  5. 前置詞・冠詞・語尾など、形を決める語を見つける。
  6. 日本語の関係を確認して、候補を一つに絞る。
  7. 似た例へ同じ手順を移し、判断が変わる条件を確認する。

worked exampleでは、フランス語の形だけでなく、何を手がかりに選んだかを言葉にします。

命令形と疑問形を区別する

文の中心答え方
命令 Écoutez ! 依頼・指示
Pouvez-vous pouvoirの疑問 可能か尋ねる
Voulez-vous vouloirの疑問 意思を尋ねる

不定詞はPouvez-vous・Voulez-vousの後ろに置きます。

場面・形代表例判断のポイント
命令+定型句 Écoutez, s’il vous plaît. 短い依頼
pouvoir Pouvez-vous répéter ? 可能か尋ねる
vouloir Voulez-vous entrer ? 意思を尋ねる
比較する場面代表形追加の判断
命令 Écoutez ! 依頼・指示
Pouvez-vous pouvoirの疑問 可能か尋ねる
Voulez-vous vouloirの疑問 意思を尋ねる
命令+定型句 Écoutez, s’il vous plaît. 短い依頼
pouvoir Pouvez-vous répéter ? 可能か尋ねる
vouloir Voulez-vous entrer ? 意思を尋ねる
実文へのtransfer意味境界条件
Écoutez, s’il vous plaît. 聞いてください。 命令形だけで強すぎないか考える。
Pouvez-vous répéter ? 繰り返していただけますか。 s’il vous plaîtや疑問形で丁寧さを調整する。
Voulez-vous entrer ? お入りになりますか。 pouvoir・vouloirの後ろは不定詞にする。
実文の診断最初に見る箇所最後の確認
Écoutez, s’il vous plaît. 命令形だけで強すぎないか考える。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Pouvez-vous répéter ? s’il vous plaîtや疑問形で丁寧さを調整する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Voulez-vous entrer ? pouvoir・vouloirの後ろは不定詞にする。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Pouvez-vous parler plus lentement ? 命令形だけで強すぎないか考える。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Voulez-vous vous asseoir ? s’il vous plaîtや疑問形で丁寧さを調整する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
命令 Écoutez ! pouvoir・vouloirの後ろは不定詞にする。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
  1. 「命令」と「Écoutez !」を比べ、依頼・指示を手がかりに別の文でも判断する。
  2. 「Pouvez-vous」と「pouvoirの疑問」を比べ、可能か尋ねるを手がかりに別の文でも判断する。
  3. 「Voulez-vous」と「vouloirの疑問」を比べ、意思を尋ねるを手がかりに別の文でも判断する。
  4. 「命令+定型句」と「Écoutez, s’il vous plaît.」を比べ、短い依頼を手がかりに別の文でも判断する。
  5. 「pouvoir」と「Pouvez-vous répéter ?」を比べ、可能か尋ねるを手がかりに別の文でも判断する。
  6. 「vouloir」と「Voulez-vous entrer ?」を比べ、意思を尋ねるを手がかりに別の文でも判断する。
  7. 例文の主語と動詞の対応を確認してから、対象となる語を決める。
  8. 前後の語順と日本語の関係を一緒に読み、形だけで答えない。
  9. 似た形に置き換えたときも、同じ判断条件が残るか確かめる。
  10. 最後に文全体を読み直し、場面に合う意味になっているか確認する。

丁寧な依頼表現:s’il vous plaît / Pouvez-vous...? / Voulez-vous...?:確認問題

問題 1 / 8
正解 0 / 8

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第8章 第8章 命令法・依頼表現

目的語代名詞を伴う命令:Regarde-moi. / Ne me regarde pas.

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命令法の基本、tu / nous / vous の使い分け、-er 動詞の命令形、否定命令、丁寧な依頼、目的語代名詞や代名動詞を伴う命令、禁止表現を12チャプターで整理する章です。

目的語代名詞は肯定と否定で位置が変わる

語順
肯定命令 動詞+代名詞 Regarde-moi !
否定命令 ne+代名詞+動詞+pas Ne me regarde pas !
複数 動詞+nous / vous Écoutez-nous !

肯定命令では代名詞が動詞の後ろ、否定命令では動詞の前です。

  • Regarde-moi ! ルガルド モワ 私を見て!
  • Écoutez-nous ! エクテ ヌ 私たちの話を聞いてください!
  • Ne me regarde pas ! ヌ ム ルガルド パ 私を見ないで!

中心例「Regarde-moi !」を手がかりに、形・意味・場面を一緒に確認します。

肯定命令のハイフンを読む

  • Regarde-moi ! ルガルド モワ 私を見て!
  • Écoutez-nous ! エクテ ヌ 私たちの話を聞いてください!
  • Aidez-le ! エデ ル 彼を助けて!
  1. 肯定命令では代名詞を動詞の後ろに置く。
  2. 動詞と代名詞をハイフンで結ぶ。
  3. 否定命令では代名詞を動詞の前に戻す。
  • Regarde-moi ! ルガルド モワ 私を見て!
  • Écoutez-nous ! エクテ ヌ 私たちの話を聞いてください!
  • Ne me regarde pas ! ヌ ム ルガルド パ 私を見ないで!
  • Aidez-le ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。
  • Regarde-moi ! Ne me regarde pas ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
  • Lisez-le ! Ne le lisez pas ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
worked example意味判断の手がかり
Regarde-moi ! 私を見て! 肯定命令では代名詞を動詞の後ろに置く。
Écoutez-nous ! 私たちの話を聞いてください! 動詞と代名詞をハイフンで結ぶ。
Ne me regarde pas ! 私を見ないで! 否定命令では代名詞を動詞の前に戻す。
Aidez-le ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。 肯定命令では代名詞を動詞の後ろに置く。
Regarde-moi ! Ne me regarde pas ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 動詞と代名詞をハイフンで結ぶ。
Lisez-le ! Ne le lisez pas ! 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 否定命令では代名詞を動詞の前に戻す。
  1. 肯定命令では代名詞を動詞の後ろに置く。
  2. 動詞と代名詞をハイフンで結ぶ。
  3. 否定命令では代名詞を動詞の前に戻す。
  4. 例文の主語と動詞の対応を確認する。
  5. 前置詞・冠詞・語尾など、形を決める語を見つける。
  6. 日本語の関係を確認して、候補を一つに絞る。
  7. 似た例へ同じ手順を移し、判断が変わる条件を確認する。

worked exampleでは、フランス語の形だけでなく、何を手がかりに選んだかを言葉にします。

否定命令では通常語順に戻る

肯定否定
Regarde-moi ! Ne me regarde pas ! 私を見るな
Lisez-le ! Ne le lisez pas ! それを読むな
Aidez-nous ! Ne nous aidez pas ! 私たちを助けないで
  1. 肯定なら動詞の後ろに代名詞を置く。
  2. 否定ならneの後ろ、動詞の前に置く。
  3. ハイフンと語順を確認する。
場面・形代表例判断のポイント
肯定 Regarde-moi ! 動詞+強勢形
否定 Ne me regarde pas ! ne+代名詞+動詞+pas
記号 Regarde-moi ハイフンを使う
比較する場面代表形追加の判断
Regarde-moi ! Ne me regarde pas ! 私を見るな
Lisez-le ! Ne le lisez pas ! それを読むな
Aidez-nous ! Ne nous aidez pas ! 私たちを助けないで
肯定 Regarde-moi ! 動詞+強勢形
否定 Ne me regarde pas ! ne+代名詞+動詞+pas
記号 Regarde-moi ハイフンを使う
実文へのtransfer意味境界条件
Regarde-moi ! 私を見て! 肯定命令では代名詞を動詞の後ろに置く。
Écoutez-nous ! 私たちの話を聞いてください! 動詞と代名詞をハイフンで結ぶ。
Ne me regarde pas ! 私を見ないで! 否定命令では代名詞を動詞の前に戻す。
実文の診断最初に見る箇所最後の確認
Regarde-moi ! 肯定命令では代名詞を動詞の後ろに置く。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Écoutez-nous ! 動詞と代名詞をハイフンで結ぶ。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Ne me regarde pas ! 否定命令では代名詞を動詞の前に戻す。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Aidez-le ! 肯定命令では代名詞を動詞の後ろに置く。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Regarde-moi ! Ne me regarde pas ! 動詞と代名詞をハイフンで結ぶ。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Lisez-le ! Ne le lisez pas ! 否定命令では代名詞を動詞の前に戻す。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
  1. 「Regarde-moi !」と「Ne me regarde pas !」を比べ、私を見るなを手がかりに別の文でも判断する。
  2. 「Lisez-le !」と「Ne le lisez pas !」を比べ、それを読むなを手がかりに別の文でも判断する。
  3. 「Aidez-nous !」と「Ne nous aidez pas !」を比べ、私たちを助けないでを手がかりに別の文でも判断する。
  4. 「肯定」と「Regarde-moi !」を比べ、動詞+強勢形を手がかりに別の文でも判断する。
  5. 「否定」と「Ne me regarde pas !」を比べ、ne+代名詞+動詞+pasを手がかりに別の文でも判断する。
  6. 「記号」と「Regarde-moi」を比べ、ハイフンを使うを手がかりに別の文でも判断する。
  7. 例文の主語と動詞の対応を確認してから、対象となる語を決める。
  8. 前後の語順と日本語の関係を一緒に読み、形だけで答えない。
  9. 似た形に置き換えたときも、同じ判断条件が残るか確かめる。
  10. 最後に文全体を読み直し、場面に合う意味になっているか確認する。

目的語代名詞を伴う命令:Regarde-moi. / Ne me regarde pas.:確認問題

問題 1 / 8
正解 0 / 8

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第8章 第8章 命令法・依頼表現

代名動詞の命令法:Lève-toi. / Levez-vous.

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命令法の基本、tu / nous / vous の使い分け、-er 動詞の命令形、否定命令、丁寧な依頼、目的語代名詞や代名動詞を伴う命令、禁止表現を12チャプターで整理する章です。

代名動詞の命令は再帰代名詞を伴う

相手肯定命令否定命令
tu Lève-toi ! Ne te lève pas !
vous Levez-vous ! Ne vous levez pas !
nous Levons-nous ! Ne nous levons pas !
  • Lève-toi ! レーヴ トワ 起きて!
  • Asseyez-vous ! アセイエ ヴ お座りください!
  • Ne nous dépêchons pas ! ヌ ヌ デペション パ 急がないでおこう!

中心例「Lève-toi !」を手がかりに、形・意味・場面を一緒に確認します。

起きる・座る・急ぐの命令

  • Lève-toi ! レーヴ トワ 起きて!
  • Asseyez-vous ! アセイエ ヴ お座りください!
  • Dépêchons-nous ! デペション ヌ 急ごう!
  1. 代名動詞の再帰代名詞を見つける。
  2. 肯定では動詞の後ろ、否定では前に置く。
  3. 相手に合うtoi・vous・nousを選ぶ。
  • Lève-toi ! レーヴ トワ 起きて!
  • Asseyez-vous ! アセイエ ヴ お座りください!
  • Ne nous dépêchons pas ! ヌ ヌ デペション パ 急がないでおこう!
  • Dépêchons-nous ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。
  • tu -toi 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
  • nous -nous 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
worked example意味判断の手がかり
Lève-toi ! 起きて! 代名動詞の再帰代名詞を見つける。
Asseyez-vous ! お座りください! 肯定では動詞の後ろ、否定では前に置く。
Ne nous dépêchons pas ! 急がないでおこう! 相手に合うtoi・vous・nousを選ぶ。
Dépêchons-nous ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。 代名動詞の再帰代名詞を見つける。
tu -toi 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 肯定では動詞の後ろ、否定では前に置く。
nous -nous 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 相手に合うtoi・vous・nousを選ぶ。
  1. 代名動詞の再帰代名詞を見つける。
  2. 肯定では動詞の後ろ、否定では前に置く。
  3. 相手に合うtoi・vous・nousを選ぶ。
  4. 例文の主語と動詞の対応を確認する。
  5. 前置詞・冠詞・語尾など、形を決める語を見つける。
  6. 日本語の関係を確認して、候補を一つに絞る。
  7. 似た例へ同じ手順を移し、判断が変わる条件を確認する。

worked exampleでは、フランス語の形だけでなく、何を手がかりに選んだかを言葉にします。

再帰代名詞を主語に合わせる

主語肯定命令否定命令
tu -toi ne te ... pas
nous -nous ne nous ... pas
vous -vous ne vous ... pas

肯定命令のtuではteがtoiになる点にも注意します。

場面・形代表例判断のポイント
tu Lève-toi ! 肯定は後ろ
vous Asseyez-vous ! 丁寧な指示
nous Ne nous dépêchons pas ! 否定では前
比較する場面代表形追加の判断
tu -toi ne te ... pas
nous -nous ne nous ... pas
vous -vous ne vous ... pas
tu Lève-toi ! 肯定は後ろ
vous Asseyez-vous ! 丁寧な指示
nous Ne nous dépêchons pas ! 否定では前
実文へのtransfer意味境界条件
Lève-toi ! 起きて! 代名動詞の再帰代名詞を見つける。
Asseyez-vous ! お座りください! 肯定では動詞の後ろ、否定では前に置く。
Ne nous dépêchons pas ! 急がないでおこう! 相手に合うtoi・vous・nousを選ぶ。
実文の診断最初に見る箇所最後の確認
Lève-toi ! 代名動詞の再帰代名詞を見つける。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Asseyez-vous ! 肯定では動詞の後ろ、否定では前に置く。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Ne nous dépêchons pas ! 相手に合うtoi・vous・nousを選ぶ。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Dépêchons-nous ! 代名動詞の再帰代名詞を見つける。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
tu -toi 肯定では動詞の後ろ、否定では前に置く。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
nous -nous 相手に合うtoi・vous・nousを選ぶ。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
  1. 「tu」と「-toi」を比べ、ne te ... pasを手がかりに別の文でも判断する。
  2. 「nous」と「-nous」を比べ、ne nous ... pasを手がかりに別の文でも判断する。
  3. 「vous」と「-vous」を比べ、ne vous ... pasを手がかりに別の文でも判断する。
  4. 「tu」と「Lève-toi !」を比べ、肯定は後ろを手がかりに別の文でも判断する。
  5. 「vous」と「Asseyez-vous !」を比べ、丁寧な指示を手がかりに別の文でも判断する。
  6. 「nous」と「Ne nous dépêchons pas !」を比べ、否定では前を手がかりに別の文でも判断する。
  7. 例文の主語と動詞の対応を確認してから、対象となる語を決める。
  8. 前後の語順と日本語の関係を一緒に読み、形だけで答えない。
  9. 似た形に置き換えたときも、同じ判断条件が残るか確かめる。
  10. 最後に文全体を読み直し、場面に合う意味になっているか確認する。

代名動詞の命令法:Lève-toi. / Levez-vous.:確認問題

問題 1 / 6
正解 0 / 6

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第8章 第8章 命令法・依頼表現

禁止・注意・警告の表現

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命令法の基本、tu / nous / vous の使い分け、-er 動詞の命令形、否定命令、丁寧な依頼、目的語代名詞や代名動詞を伴う命令、禁止表現を12チャプターで整理する章です。

禁止・注意・警告は否定命令で伝える

表現意味場面
Ne touchez pas ! 触らないで 展示・危険物
Attention ! 注意 危険の合図
Ne pas entrer. 入るべからず 掲示・表示

会話の否定命令と、掲示のNe pas+不定詞を読み分けます。

  • Ne courez pas ! ヌ クレ パ 走らないでください!
  • Attention ! アタンシオン 注意!
  • Ne touchez pas ! ヌ トゥシェ パ 触らないで!

中心例「Ne courez pas !」を手がかりに、形・意味・場面を一緒に確認します。

注意を促す表現

  • Attention ! アタンシオン 注意!
  • Faites attention ! フェット アタンシオン 気をつけてください!
  • Ne courez pas ! ヌ クレ パ 走らないで!
  1. 禁止・注意・警告の場面を想像する。
  2. 禁止なら否定命令のne ... pasを探す。
  3. 短い語でも誰に向けた言葉かを確認する。
  • Ne courez pas ! ヌ クレ パ 走らないでください!
  • Attention ! アタンシオン 注意!
  • Ne touchez pas ! ヌ トゥシェ パ 触らないで!
  • Faites attention ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。
  • Ne touchez pas ! Ne pas toucher 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
  • N’entrez pas ! Ne pas entrer 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
worked example意味判断の手がかり
Ne courez pas ! 走らないでください! 禁止・注意・警告の場面を想像する。
Attention ! 注意! 禁止なら否定命令のne ... pasを探す。
Ne touchez pas ! 触らないで! 短い語でも誰に向けた言葉かを確認する。
Faites attention ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。 禁止・注意・警告の場面を想像する。
Ne touchez pas ! Ne pas toucher 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 禁止なら否定命令のne ... pasを探す。
N’entrez pas ! Ne pas entrer 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 短い語でも誰に向けた言葉かを確認する。
  1. 禁止・注意・警告の場面を想像する。
  2. 禁止なら否定命令のne ... pasを探す。
  3. 短い語でも誰に向けた言葉かを確認する。
  4. 例文の主語と動詞の対応を確認する。
  5. 前置詞・冠詞・語尾など、形を決める語を見つける。
  6. 日本語の関係を確認して、候補を一つに絞る。
  7. 似た例へ同じ手順を移し、判断が変わる条件を確認する。

worked exampleでは、フランス語の形だけでなく、何を手がかりに選んだかを言葉にします。

掲示と会話の形を区別する

  1. 相手に直接言うなら命令法を考える。
  2. 掲示のNe pas+不定詞は一般的な禁止表示。
  3. Attentionは単独の注意喚起として読む。
直接の注意掲示
Ne touchez pas ! Ne pas toucher
N’entrez pas ! Ne pas entrer
場面・形代表例判断のポイント
禁止 Ne courez pas ! してはいけない
注意喚起 Attention ! 危険への注意
警告 Ne touchez pas ! 行動を止める
比較する場面代表形追加の判断
Ne touchez pas ! Ne pas toucher
N’entrez pas ! Ne pas entrer
禁止 Ne courez pas ! してはいけない
注意喚起 Attention ! 危険への注意
警告 Ne touchez pas ! 行動を止める
実文へのtransfer意味境界条件
Ne courez pas ! 走らないでください! 禁止・注意・警告の場面を想像する。
Attention ! 注意! 禁止なら否定命令のne ... pasを探す。
Ne touchez pas ! 触らないで! 短い語でも誰に向けた言葉かを確認する。
実文の診断最初に見る箇所最後の確認
Ne courez pas ! 禁止・注意・警告の場面を想像する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Attention ! 禁止なら否定命令のne ... pasを探す。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Ne touchez pas ! 短い語でも誰に向けた言葉かを確認する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Faites attention ! 禁止・注意・警告の場面を想像する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Ne touchez pas ! Ne pas toucher 禁止なら否定命令のne ... pasを探す。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
N’entrez pas ! Ne pas entrer 短い語でも誰に向けた言葉かを確認する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
  1. 「Ne touchez pas !」と「Ne pas toucher」を比べ、を手がかりに別の文でも判断する。
  2. 「N’entrez pas !」と「Ne pas entrer」を比べ、を手がかりに別の文でも判断する。
  3. 「禁止」と「Ne courez pas !」を比べ、してはいけないを手がかりに別の文でも判断する。
  4. 「注意喚起」と「Attention !」を比べ、危険への注意を手がかりに別の文でも判断する。
  5. 「警告」と「Ne touchez pas !」を比べ、行動を止めるを手がかりに別の文でも判断する。
  6. 例文の主語と動詞の対応を確認してから、対象となる語を決める。
  7. 前後の語順と日本語の関係を一緒に読み、形だけで答えない。
  8. 似た形に置き換えたときも、同じ判断条件が残るか確かめる。
  9. 最後に文全体を読み直し、場面に合う意味になっているか確認する。

禁止・注意・警告の表現:確認問題

問題 1 / 6
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第8章 第8章 命令法・依頼表現

勧誘・日常会話・教室表現で使う命令法

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命令法の基本、tu / nous / vous の使い分け、-er 動詞の命令形、否定命令、丁寧な依頼、目的語代名詞や代名動詞を伴う命令、禁止表現を12チャプターで整理する章です。

勧誘と教室表現で命令法を使う

目的
勧誘 nous命令 Commençons !
教室の指示 vous命令 Ouvrez vos livres !
日常の依頼 tu・vous命令 Passe-moi le sel !
  • Ouvrez vos livres ! ウヴレ ヴォ リーヴル 本を開いてください!
  • Répétons la phrase ! レペトン ラ フラーズ 文を繰り返しましょう!
  • Écoutez le professeur ! エクテ ル プロフェスール 先生の話を聞いてください!

中心例「Ouvrez vos livres !」を手がかりに、形・意味・場面を一緒に確認します。

教室・日常の例文

  • Ouvrez vos livres ! ウヴレ ヴ リーヴル 本を開いてください!
  • Répétez après moi ! レペテ アプレ モワ 私のあとに繰り返してください!
  • Passons à la page suivante ! パソン ア ラ パージュ スュイヴァント 次のページへ進みましょう!
  1. 教室での指示か、勧誘かを区別する。
  2. nousなら一緒にする提案として読む。
  3. vousなら丁寧な指示・依頼として読む。
  • Ouvrez vos livres ! ウヴレ ヴォ リーヴル 本を開いてください!
  • Répétons la phrase ! レペトン ラ フラーズ 文を繰り返しましょう!
  • Écoutez le professeur ! エクテ ル プロフェスール 先生の話を聞いてください!
  • Répétez après moi ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。
  • Passons à la page suivante ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。
  • Passe-moi le sel ! 親しい相手 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。
worked example意味判断の手がかり
Ouvrez vos livres ! 本を開いてください! 教室での指示か、勧誘かを区別する。
Répétons la phrase ! 文を繰り返しましょう! nousなら一緒にする提案として読む。
Écoutez le professeur ! 先生の話を聞いてください! vousなら丁寧な指示・依頼として読む。
Répétez après moi ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。 教室での指示か、勧誘かを区別する。
Passons à la page suivante ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。 nousなら一緒にする提案として読む。
Passe-moi le sel ! 親しい相手 比較表の語を文中へ移し、同じ判断条件を確認します。 vousなら丁寧な指示・依頼として読む。
  1. 教室での指示か、勧誘かを区別する。
  2. nousなら一緒にする提案として読む。
  3. vousなら丁寧な指示・依頼として読む。
  4. 例文の主語と動詞の対応を確認する。
  5. 前置詞・冠詞・語尾など、形を決める語を見つける。
  6. 日本語の関係を確認して、候補を一つに絞る。
  7. 似た例へ同じ手順を移し、判断が変わる条件を確認する。

worked exampleでは、フランス語の形だけでなく、何を手がかりに選んだかを言葉にします。

依頼の強さと親しさを読む

表現相手・場面意味
Passe-moi le sel ! 親しい相手 塩を取って
Passez-moi le sel, s’il vous plaît. 丁寧 塩を取ってください
Passons à la suite ! 一緒に 次へ進もう

相手と丁寧さでtu・nous・vousを選びます。

場面・形代表例判断のポイント
教室の指示 Ouvrez vos livres ! vousへの指示
勧誘 Répétons ! 一緒に行う
聞く指示 Écoutez ! 注意を向ける
比較する場面代表形追加の判断
Passe-moi le sel ! 親しい相手 塩を取って
Passez-moi le sel, s’il vous plaît. 丁寧 塩を取ってください
Passons à la suite ! 一緒に 次へ進もう
教室の指示 Ouvrez vos livres ! vousへの指示
勧誘 Répétons ! 一緒に行う
聞く指示 Écoutez ! 注意を向ける
実文へのtransfer意味境界条件
Ouvrez vos livres ! 本を開いてください! 教室での指示か、勧誘かを区別する。
Répétons la phrase ! 文を繰り返しましょう! nousなら一緒にする提案として読む。
Écoutez le professeur ! 先生の話を聞いてください! vousなら丁寧な指示・依頼として読む。
実文の診断最初に見る箇所最後の確認
Ouvrez vos livres ! 教室での指示か、勧誘かを区別する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Répétons la phrase ! nousなら一緒にする提案として読む。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Écoutez le professeur ! vousなら丁寧な指示・依頼として読む。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Répétez après moi ! 教室での指示か、勧誘かを区別する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Passons à la page suivante ! nousなら一緒にする提案として読む。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Passe-moi le sel ! 親しい相手 vousなら丁寧な指示・依頼として読む。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
  1. 「Passe-moi le sel !」と「親しい相手」を比べ、塩を取ってを手がかりに別の文でも判断する。
  2. 「Passez-moi le sel, s’il vous plaît.」と「丁寧」を比べ、塩を取ってくださいを手がかりに別の文でも判断する。
  3. 「Passons à la suite !」と「一緒に」を比べ、次へ進もうを手がかりに別の文でも判断する。
  4. 「教室の指示」と「Ouvrez vos livres !」を比べ、vousへの指示を手がかりに別の文でも判断する。
  5. 「勧誘」と「Répétons !」を比べ、一緒に行うを手がかりに別の文でも判断する。
  6. 「聞く指示」と「Écoutez !」を比べ、注意を向けるを手がかりに別の文でも判断する。
  7. 例文の主語と動詞の対応を確認してから、対象となる語を決める。
  8. 前後の語順と日本語の関係を一緒に読み、形だけで答えない。
  9. 似た形に置き換えたときも、同じ判断条件が残るか確かめる。
  10. 最後に文全体を読み直し、場面に合う意味になっているか確認する。

勧誘・日常会話・教室表現で使う命令法:確認問題

問題 1 / 6
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第8章 第8章 命令法・依頼表現

第8章総まとめ・重要語彙・確認問題

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命令法の基本、tu / nous / vous の使い分け、-er 動詞の命令形、否定命令、丁寧な依頼、目的語代名詞や代名動詞を伴う命令、禁止表現を12チャプターで整理する章です。

命令法の総まとめは形・語順・場面で判断する

確認項目代表形判断
相手 tu / nous / vous 誰に言うか
肯定・否定 Regarde / Ne regarde pas 語順
丁寧さ s’il vous plaît / Pouvez-vous 場面
  • Regarde ! ルガルド 見て!
  • Ne me regarde pas ! ヌ ム ルガルド パ 私を見ないで!
  • Asseyez-vous, s’il vous plaît. アセイエ ヴ シル ヴ プレ お座りください。

中心例「Regarde !」を手がかりに、形・意味・場面を一緒に確認します。

頻出命令を横断して復習する

  • Soyez prudent ! ソワイエ プリュダン 気をつけてください!
  • Ne me quitte pas ! ヌ ム キット パ 私から離れないで!
  • Allons-y ! アロン ズィ 行こう!
  1. 相手と命令形の人称を決める。
  2. 肯定・否定と代名詞の位置を確認する。
  3. 最後に指示・依頼・勧誘・禁止の意味を選ぶ。
  • Regarde ! ルガルド 見て!
  • Ne me regarde pas ! ヌ ム ルガルド パ 私を見ないで!
  • Asseyez-vous, s’il vous plaît. アセイエ ヴ シル ヴ プレ お座りください。
  • Soyez prudent ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。
  • Ne me quitte pas ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。
  • Allons-y ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。
worked example意味判断の手がかり
Regarde ! 見て! 相手と命令形の人称を決める。
Ne me regarde pas ! 私を見ないで! 肯定・否定と代名詞の位置を確認する。
Asseyez-vous, s’il vous plaît. お座りください。 最後に指示・依頼・勧誘・禁止の意味を選ぶ。
Soyez prudent ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。 相手と命令形の人称を決める。
Ne me quitte pas ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。 肯定・否定と代名詞の位置を確認する。
Allons-y ! 文中の形を確認し、同じ判断を別の例へ移します。 最後に指示・依頼・勧誘・禁止の意味を選ぶ。
  1. 相手と命令形の人称を決める。
  2. 肯定・否定と代名詞の位置を確認する。
  3. 最後に指示・依頼・勧誘・禁止の意味を選ぶ。
  4. 例文の主語と動詞の対応を確認する。
  5. 前置詞・冠詞・語尾など、形を決める語を見つける。
  6. 日本語の関係を確認して、候補を一つに絞る。
  7. 似た例へ同じ手順を移し、判断が変わる条件を確認する。

worked exampleでは、フランス語の形だけでなく、何を手がかりに選んだかを言葉にします。

問題で確認する3段階

  1. 動詞と相手の形を決める。
  2. 肯定・否定と代名詞の位置を決める。
  3. 依頼・禁止・勧誘などの場面を確認する。
要点
Ne me quitte pas ! 否定+代名詞前置
Allez-y ! vous命令+y
Pouvez-vous attendre ? 丁寧な依頼+不定詞
場面・形代表例判断のポイント
tu / nous / vous 命令形の3人称
語順 肯定・否定 代名詞の位置
場面 指示・依頼・勧誘 文脈で強さを読む
比較する場面代表形追加の判断
Ne me quitte pas ! 否定+代名詞前置
Allez-y ! vous命令+y
Pouvez-vous attendre ? 丁寧な依頼+不定詞
tu / nous / vous 命令形の3人称
語順 肯定・否定 代名詞の位置
場面 指示・依頼・勧誘 文脈で強さを読む
実文へのtransfer意味境界条件
Regarde ! 見て! 相手と命令形の人称を決める。
Ne me regarde pas ! 私を見ないで! 肯定・否定と代名詞の位置を確認する。
Asseyez-vous, s’il vous plaît. お座りください。 最後に指示・依頼・勧誘・禁止の意味を選ぶ。
実文の診断最初に見る箇所最後の確認
Regarde ! 相手と命令形の人称を決める。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Ne me regarde pas ! 肯定・否定と代名詞の位置を確認する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Asseyez-vous, s’il vous plaît. 最後に指示・依頼・勧誘・禁止の意味を選ぶ。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Soyez prudent ! 相手と命令形の人称を決める。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Ne me quitte pas ! 肯定・否定と代名詞の位置を確認する。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
Allons-y ! 最後に指示・依頼・勧誘・禁止の意味を選ぶ。 別の語に置き換えても、同じ意味・場面になるか確認する。
  1. 「Ne me quitte pas !」と「否定+代名詞前置」を比べ、を手がかりに別の文でも判断する。
  2. 「Allez-y !」と「vous命令+y」を比べ、を手がかりに別の文でも判断する。
  3. 「Pouvez-vous attendre ?」と「丁寧な依頼+不定詞」を比べ、を手がかりに別の文でも判断する。
  4. 「形」と「tu / nous / vous」を比べ、命令形の3人称を手がかりに別の文でも判断する。
  5. 「語順」と「肯定・否定」を比べ、代名詞の位置を手がかりに別の文でも判断する。
  6. 「場面」と「指示・依頼・勧誘」を比べ、文脈で強さを読むを手がかりに別の文でも判断する。
  7. 例文の主語と動詞の対応を確認してから、対象となる語を決める。
  8. 前後の語順と日本語の関係を一緒に読み、形だけで答えない。
  9. 似た形に置き換えたときも、同じ判断条件が残るか確かめる。
  10. 最後に文全体を読み直し、場面に合う意味になっているか確認する。

第8章総まとめ・重要語彙・確認問題:確認問題

問題 1 / 8
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